Q Agent

WebアプリのQA業務を一気通貫で代行するAI BPO型 QAエージェント

Founder|邢一朋(けい)

公開デモ|サンプルデータ

— SERVICE AS SOFTWARE FOR QA
  1. 01
    仕様書/URLWebアプリのURLと仕様書を入力
  2. 02
    テスト設計Agentが探索しテストケース表を作成
  3. 03
    ブラウザ実行テスト実行・ライブ確認
  4. 04
    結果レポートQA結果レポートを出力

生成AI・Web開発・QA実務の経験を生かし、
「Q Agent」開発中

Q Agent創業者 邢 一朋
けい いちほう邢 一朋

Founder / 代表者

Q Agent 開発中

学歴

早稲田大学
純粋数学
東京工業大学大学院
生成AI関連

外資系ITコンサルティング企業での実務

大手保険企業向けPoC
フルスタック開発
大手金融IT企業のQAプロジェクト
テスト設計・実行

QA現場で、手動テストの高コスト・低スピードという課題を実感。
生成AI・Web開発・QAの経験を生かし、
業務外でQ Agentを一人で開発開始。

開発はAIで速くなる一方、
QAだけ低スピード手動反復作業のまま

事業を考えた出発点:顧客QA現場での実体験|代表者が参画した金融システムQAのプロジェクト

AS-IS|日々の業務 — このループの繰り返し(人間が手動反復作業)

1つのソフトウェアのテストだけで手動QA 3名 + 自動化 3名

月600万円・年7,000万円規模の人件費

  1. 01

    仕様書読解

    仕様書を読む(実機探索など)

  2. 02

    テスト設計

    TC表を手書きする(1表=数時間)

  3. 03

    手動テスト実行

    1件10分×50件=丸1日の単純労働

  4. 04

    結果整理・報告

    不具合を整理し開発へ報告

  5. 05

    回帰コード化

    Playwright等でコード化(更に低速)

新機能・仕様変更・修正のたびに、01からすべて繰り返し

「Q Agent」— 先ほどの反復ループを、
AIが一気通貫で代行

自律的に回し続ける|
Jiraなどのタスク管理ツールを入口に

ローカルでコアフロー検証済み
  1. 優先度高QAチケット自動取得

    チケットに紐づくURLと仕様書を読取

  2. 設計 → 実行 → 報告
  3. チケットを完了ステータスへ更新

    そのまま次のチケットを取得

要所を人が承認(human-in-the-loop方式)。既存の業務フローを変えずに導入できる運用を目指します。

テスト工数を大幅削減 +
リリースのリードタイムを短縮

2倍以上リリース速度(想定)

速度向上は原資料における想定であり、顧客環境での実測結果ではありません。

現在の進捗

2026年9月時点。

  1. 完成

    公開コンセプトデモ完成

    サンプルデータで利用イメージを公開

  2. 検証済み

    ローカルでコアフロー検証済み

    Jiraチケット自動取得→設計→実行→報告→更新→次タスク取得のループ

  3. 完成

    顧客が試用できるバージョン

    要所を人が承認(human-in-the-loop方式)。顧客へのアプローチはまだ行っておらず、顧客検証はこれからです。

    顧客検証を重ね自動化範囲を段階的に拡大

Q Agentのブラウザ実行画面イメージ(サンプルデータ)画面を拡大
公開デモ|ブラウザ実行画面の表示イメージ(サンプルデータ)
公開デモを見る

提供形態はSaaSを想定

初期

有償PoC

顧客環境で価値と運用を検証

正式商用化後(検討)

月額基本料金
+ 利用量/成果課金

提供価値の根拠

1 Agentで最大6名分(月600万円規模)のQA業務を代替。ランニングコストは人件費の1%未満(想定)。加えて、テスト待ちによるリリース滞留を解消しリードタイムを短縮

粗利率90%を想定

料金10万円あたりTokenコスト等1万円を想定

想定粗利率 90%

原資料の試算です。確定料金や実績値ではありません。

初期ターゲット

テスト業務を持つ
IT・Web企業/SIer

意思決定の速い中小規模から開拓し、段階的に拡大

市場規模

日本のソフトウェアテスト市場規模約5.5兆円[1]

QAツール市場規模 2027年約1,850億円[2]

  1. SHIFT Inc.「ソフトウェアテスト(第三者検証)とは」出典を読む ↗(2026年8月19日閲覧)
  2. 日本能率協会総合研究所「ソフトウェアテストサービス市場に関する調査」(2023年3月30日)出典を読む ↗(2026年8月19日閲覧)

国内で同じ形態のE2E全自動BPO型QAエージェントは存在しない

代替手段:社内QAによる手動テスト/SIerへの人月外注

競合2種類:① ツール型(顧客が利用。国内は単一工程、海外は自律型存在するが開発者向け) ② 受託マネージドサービス型(ベンダーが人+AIで代行)

2026年8月の原資料に基づく比較です。Q Agent欄には、開発・検証中の構想を含みます。

QA業務の担い手と対応範囲の比較
比較軸Q AgentAI BPO型・開発中外注・社内QA人手による対応T-DASHツール型Autify Genesisツール型TestSpriteツール型(海外・開発者向け)Autify AI Coworker/SHIFT「ネムラナイ」/QA WolfManagedサービス型(QA Wolfは海外)
テスト設計AIが実行人が実施実行できないAIが実行AIが実行ベンダーがAIを利用
テスト実行AIが実行人が実施初回は人が実施/以後AIが実行実行できないAIが実行ベンダーがAIを利用
結果整理・報告AIが実行人が実施実行できない実行できないAIが実行ベンダーがAIを利用
チケット自動取得・自律実行AIが実行人が実施実行できない実行できない実行できないベンダーの人が対応
日本語対応対応対応対応対応非対応国内2社は対応
日本のQA現場対応対応対応対応対応非対応国内2社は対応
顧客側のコスト小大(数百万/月)小小小中〜大

Q Agent

AI BPO型・開発中

テスト設計
AIが実行
テスト実行
AIが実行
結果整理・報告
AIが実行
チケット自動取得・自律実行
AIが実行
日本語対応
対応
日本のQA現場対応
対応
顧客側のコスト
小

外注・社内QA

人手による対応

テスト設計
人が実施
テスト実行
人が実施
結果整理・報告
人が実施
チケット自動取得・自律実行
人が実施
日本語対応
対応
日本のQA現場対応
対応
顧客側のコスト
大(数百万/月)

T-DASH

ツール型

テスト設計
実行できない
テスト実行
初回は人が実施/以後AIが実行
結果整理・報告
実行できない
チケット自動取得・自律実行
実行できない
日本語対応
対応
日本のQA現場対応
対応
顧客側のコスト
小

Autify Genesis

ツール型

テスト設計
AIが実行
テスト実行
実行できない
結果整理・報告
実行できない
チケット自動取得・自律実行
実行できない
日本語対応
対応
日本のQA現場対応
対応
顧客側のコスト
小

TestSprite

ツール型(海外・開発者向け)

テスト設計
AIが実行
テスト実行
AIが実行
結果整理・報告
AIが実行
チケット自動取得・自律実行
実行できない
日本語対応
非対応
日本のQA現場対応
非対応
顧客側のコスト
小

Autify AI Coworker/SHIFT「ネムラナイ」/QA Wolf

Managedサービス型(QA Wolfは海外)

テスト設計
ベンダーがAIを利用
テスト実行
ベンダーがAIを利用
結果整理・報告
ベンダーがAIを利用
チケット自動取得・自律実行
ベンダーの人が対応
日本語対応
国内2社は対応
日本のQA現場対応
国内2社は対応
顧客側のコスト
中〜大

このプログラムを通じて
実現したいこと

プログラム期間で、顧客検証まで進める

  1. 顧客向けMVP完成

    完成した顧客試用版をベースに、顧客環境で安全かつ継続的に利用できるMVPへ仕上げます。

  2. 1〜2社の有償PoC

    このプログラムでの助言を通じて、プロダクト戦略とGTM戦略を磨きます。1〜2社の有償PoC獲得を目指します。

  3. 顧客実環境で検証

    テスト生成品質・ブラウザ実行成功率・コアバリュー・ターゲット顧客層・受容可能な価格帯を検証

B2B SaaSの0→1段階で、
最初の顧客とPoCをどう獲得するか。

1.最初の顧客とPoCを、どのように獲得すべきか

各企業へのコールドメールや、企業サイトのPoC提案フォームを通じたアプローチがよいのでしょうか。それとも、より適した方法があるのでしょうか。

2.どの企業をターゲットにすべきか

初期顧客として、どのような企業を対象にすべきでしょうか。ターゲット企業の選定基準を、どのように決めるべきか伺いたいです。

···

公開コンセプトデモ(サンプルデータ)

サンプルデータによる画面イメージです。