WebアプリのURLと仕様書を入力
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Founder / 代表者
Q Agent 開発中
QA現場で、手動テストの高コスト・低スピードという課題を実感。
生成AI・Web開発・QAの経験を生かし、
業務外でQ Agentを一人で開発開始。
課題
事業を考えた出発点:顧客QA現場での実体験|代表者が参画した金融システムQAのプロジェクト
AS-IS|日々の業務 — このループの繰り返し(人間が手動反復作業)
月600万円・年7,000万円規模の人件費
仕様書を読む(実機探索など)
TC表を手書きする(1表=数時間)
1件10分×50件=丸1日の単純労働
不具合を整理し開発へ報告
Playwright等でコード化(更に低速)
新機能・仕様変更・修正のたびに、01からすべて繰り返し
解決策
チケットに紐づくURLと仕様書を読取
そのまま次のチケットを取得
要所を人が承認(human-in-the-loop方式)。既存の業務フローを変えずに導入できる運用を目指します。
テスト工数を大幅削減 +
リリースのリードタイムを短縮
速度向上は原資料における想定であり、顧客環境での実測結果ではありません。
事業モデル
顧客環境で価値と運用を検証
1 Agentで最大6名分(月600万円規模)のQA業務を代替。ランニングコストは人件費の1%未満(想定)。加えて、テスト待ちによるリリース滞留を解消しリードタイムを短縮
料金10万円あたりTokenコスト等1万円を想定
想定粗利率 90%
原資料の試算です。確定料金や実績値ではありません。
テスト業務を持つ
IT・Web企業/SIer
意思決定の速い中小規模から開拓し、段階的に拡大
代替手段・競合
代替手段:社内QAによる手動テスト/SIerへの人月外注
競合2種類:① ツール型(顧客が利用。国内は単一工程、海外は自律型存在するが開発者向け) ② 受託マネージドサービス型(ベンダーが人+AIで代行)
2026年8月の原資料に基づく比較です。Q Agent欄には、開発・検証中の構想を含みます。
| 比較軸 | Q AgentAI BPO型・開発中 | 外注・社内QA人手による対応 | T-DASHツール型 | Autify Genesisツール型 | TestSpriteツール型(海外・開発者向け) | Autify AI Coworker/SHIFT「ネムラナイ」/QA WolfManagedサービス型(QA Wolfは海外) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| テスト設計 | AIが実行 | 人が実施 | 実行できない | AIが実行 | AIが実行 | ベンダーがAIを利用 |
| テスト実行 | AIが実行 | 人が実施 | 初回は人が実施/以後AIが実行 | 実行できない | AIが実行 | ベンダーがAIを利用 |
| 結果整理・報告 | AIが実行 | 人が実施 | 実行できない | 実行できない | AIが実行 | ベンダーがAIを利用 |
| チケット自動取得・自律実行 | AIが実行 | 人が実施 | 実行できない | 実行できない | 実行できない | ベンダーの人が対応 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 国内2社は対応 |
| 日本のQA現場対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 対応 | 非対応 | 国内2社は対応 |
| 顧客側のコスト | 小 | 大(数百万/月) | 小 | 小 | 小 | 中〜大 |
AI BPO型・開発中
人手による対応
ツール型
ツール型
ツール型(海外・開発者向け)
Managedサービス型(QA Wolfは海外)
目標
プログラム期間で、顧客検証まで進める
完成した顧客試用版をベースに、顧客環境で安全かつ継続的に利用できるMVPへ仕上げます。
このプログラムでの助言を通じて、プロダクト戦略とGTM戦略を磨きます。1〜2社の有償PoC獲得を目指します。
テスト生成品質・ブラウザ実行成功率・コアバリュー・ターゲット顧客層・受容可能な価格帯を検証
ご相談したいこと
各企業へのコールドメールや、企業サイトのPoC提案フォームを通じたアプローチがよいのでしょうか。それとも、より適した方法があるのでしょうか。
初期顧客として、どのような企業を対象にすべきでしょうか。ターゲット企業の選定基準を、どのように決めるべきか伺いたいです。